このような症状が見られるようになったらサルコイドージスというものかもしれません。
20代から40代の女性に多く起こります。アレルギー説、ウィルス説など諸説がありますが、いまだに原因不明の全身性の肉芽腫です。
胸の肺門というところのリンパ節、従隔リンパ節がはれ、肝臓や脾臓にも腫れ物ができたり、皮膚には丘疹という、腫れ物ができたりします。
この病気の症状の20〜40%が目に表れてきます。
眼の痛みや目のかすみの他、著しい飛蚊症が起ります。これらの多くはぶどう膜炎で、それに網脈絡肉芽腫、静脈周囲炎などが絡んできます。
病気自体は自然に治ることもあるのですが、視力が極度に落ちたりすることがあります。早期の治療が必要です。
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